聞いてみて!試してみて!

ピアノは音に強弱などの表情がつけられる楽器です。

最初は強弱を構わず弾いていてもそのうち

強弱記号(p{ピアノ小さく}やf{フォルテ大きく}など)が出てきます。


pを苦手と感じる生徒さんが多いように思います。

あるレッスンで右手をfで弾き、すぐ左手でpを弾く曲が出てきました。

最初は勢いそのままに、強く弾いてましたが

「音を聞いてみて。」

と声をかけるとだんだん小さくなっていきました。

ただまだ指のコントロールが不十分なのでまれに大きくなってしまいます。


次のレッスンまでにpを研究してみよう!と宿題にしました。