ロシアピアニズム

今日は光が丘IMAホールで開催されたセミナーを受講しました。

モスクワ音楽院で学ばれた奈良井巳城先生が講師でした。

 

最初はロシアピアニズムの流れでした。

主な流派や師弟関係、そして先生のこぼれ話。

お話の上手な先生で惹きこまれました。

 

次はブルグミュラーを題材に演奏のポイントでした。

「縮こまる音で」「期待させる音で」など1音1音にこだわるロシアピアニズムらしい

こだわりを感じました。

 

最後は質問コーナーでした。

夏休み中のセミナーなので小学生や中学生も来ており

「暗譜のコツを教えてください」などの質問が出ました。

奈良井先生は1つずつ丁寧に答えていらっしゃいました。

 

そのなかの質問で「先生の演奏がききたい」とリクエストがあり

奈良井先生の演奏がセミナーの締めくくりでした。

とてもすてきな演奏でした。